葦原瑞穂・著『黎明』と私論『宇宙の創造原理』について (4)

『黎明』(2017年新版、葦原瑞穂・著、太陽出版・刊)に関する講座の第4弾として、上巻の「第十四章 潜在能力」と「第十五章 チャネリング」に記されている内容をご紹介するとともに、試論・私論『宇宙の創造原理』との間での考え方の共通点・相違点について議論します。

初日の出の光を浴びる富士山

第1回から第3回までの講座で、上巻の「序章」から「第十三章 大師」までを扱いました。第4回目の今回は、上巻の残り部分、すなわち「第十四章 潜在能力」と「第十五章 チャネリング」の解説を行います。

内容

葦原瑞穂・著の『黎明』は、私にとっては霊性に関する情報源の一つとして、バイブルのような書物になっています。

以下にアマゾンのリンク先を示します。

『黎明』
(新版、葦原瑞穂・著、太陽出版・刊)

「精神世界」について、あるいは「霊性」について、何か体系的な形でまとめられた書物を読みたい、という方に対しては、この本は超お勧めです。

著者は、葦原瑞穂(あしはら みずほ)さんと言いますが、勿論、ペンネームであり、その実体は日本人男性です。

葦原さんの文章のスタイルは、かなり独特なのですが、慣れてくると、とても味わい深く感じるようになります。慣れるまで、そんなに時間は掛からないと思います。

以下にこの本の目次を示します。

  • 上巻
    • 序章
    • 第一章 世界という幻
    • 第二章 物質の世界
    • 第三章 表現媒体
    • 第四章 人間
    • 第五章 普遍意識
    • 第六章 創造の原理
    • 第七章 地球生命系
    • 第八章 誕生と死
    • 第九章 アストラル・レヴェル
    • 第十章 メンタル・レヴェル
    • 第十一章 生れ変り
    • 第十二章 地球の変容
    • 第十三章 大師
    • 第十四章 潜在能力
    • 第十五章 チャネリング
  • 下巻
    • 第十六章 善と悪
    • 第十七章 地球の先住民
    • 第十八章 光と影の識別
    • 第十九章 音楽
    • 第二十章 地場調整
    • 第二十一章 ピラミッド
    • 第二十二章 日常の生活
    • 第二十三章 霊的向上の方法と瞑想
    • 第二十四章 教育
    • 第二十五章 宗教
    • 第二十六章 占星学
    • 第二十七章 新しい時代の地球
    • 終章

前回の講座では、「第十一章 生れ変り」「第十二章 地球の変容」「第十三章 大師」を扱いましたが、特に2017年に出版された【新版】の「第十二章 地球の変容」においては、現在2024年に生きている私たちが体験している事柄について、葦原さん自身は、未来の視点に立って、過去形で記していることが、大きな特徴と言えるかと思います。

すなわち、人類が覚醒して、次元上昇を無事に終えることができた世界から、過去を振り返るようにして、現在の私たちについて、記述しています。

つまり、この【新版】を記した葦原さんの心の中では、人類は、「意識の夜明け」である『黎明』を通過して、集団として無事に覚醒を成就したということが、既定事実となっているわけです。このことは、渦中にいる私たちにとっては、大きな励みになるメッセージではないか、と私は感じています。

今回の講座では、上巻の「第十四章 潜在能力」と「第十五章 チャネリング」までを取り上げて、ご紹介します。

日程

 1月27日(土)19:00~21:00[ZOOM]or[後日の録画配信]

  • 終了後、希望者のみの参加という形で、質疑応答ならびに意見交換の時間を設けます。

受講料

4,000円

お申し込み

https://ws.formzu.net/dist/S147959901/

  • [ZOOM]もしくは[後日の録画配信]を選択することができます。

講師

根本泰行

問合せ

lifesystemlabo@gmail.com

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